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書込日:2025-05-19 03:38:06
アドバイザー:やゑ先生
タイトル:No.49 こちらの『波』の絵は、どなたが描いたのかしらね⁉️
葛飾北斎(かつしかほくさい)富嶽三十六景の
『神奈川沖浪裏(かながわおきなみうら)』の
大波がたどる変遷の過程だよ。凄いねぇ❗️
1) 1797年38歳頃で、海岸線に打ち寄せる
波はまだ小さく、自然現象を忠実に描写。
波にはうっすら陰影がつけられてる。
2) 1804年45歳頃。波は大きく立ち上がり
はっきりとした陰影が立体感を出し始めてる。
3) 1809年50歳頃。波の描写は未熟で、浪裏
陰影が布の様に重く、しぶきは荒々しくない。
2)にあった舟の帆が、3)では既に無くなって
いるのが特徴。余分な要素と見ているのか!!
4)なんと『黄金比らせん』を駆使し、潜在的に
心地よく感じるよう図られ、完成されたね❣️
5)は、2024年に新千円札の図柄に〜なったよ。
まとめとして、『浪裏』は文字通り『波の裏』
を意味し、波の裏側、つまり波の向こう側や
波が押し寄せてくる前の状態を表すね。
この作品は、波の荒々しい様子と、その裏に存在する富士山の静寂・神聖さを表現してるよ(´∀`)
ありがとうございました。
ではまた、 やゑ でした。
『神奈川沖浪裏(かながわおきなみうら)』の
大波がたどる変遷の過程だよ。凄いねぇ❗️
1) 1797年38歳頃で、海岸線に打ち寄せる
波はまだ小さく、自然現象を忠実に描写。
波にはうっすら陰影がつけられてる。
2) 1804年45歳頃。波は大きく立ち上がり
はっきりとした陰影が立体感を出し始めてる。
3) 1809年50歳頃。波の描写は未熟で、浪裏
陰影が布の様に重く、しぶきは荒々しくない。
2)にあった舟の帆が、3)では既に無くなって
いるのが特徴。余分な要素と見ているのか!!
4)なんと『黄金比らせん』を駆使し、潜在的に
心地よく感じるよう図られ、完成されたね❣️
5)は、2024年に新千円札の図柄に〜なったよ。
まとめとして、『浪裏』は文字通り『波の裏』
を意味し、波の裏側、つまり波の向こう側や
波が押し寄せてくる前の状態を表すね。
この作品は、波の荒々しい様子と、その裏に存在する富士山の静寂・神聖さを表現してるよ(´∀`)
ありがとうございました。
ではまた、 やゑ でした。










































